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EXPO2005 was held at Nagakute-town near my house. So, I could visit the
EXPO frequently and |
| 愛知万博のテーマである「自然の叡智」を活かすため、環境に優しい技術も沢山取り入れられました。 一方、トヨタグループは、「アイユニット」「楽器演奏ロボット」「無人走行隊列バスIMTS」「燃料電池バス」など技術力を世界にアピール。 しかし、頻繁に訪れた私は、混雑した企業館は、避け、専ら、屋外で連日沢山行われた民族舞踊や音楽やパフォーマンスなど、人間くさい物や世界各国の文化や人に触れる事の出来る展示に集中しておりました。 |
その中から、印象に残った写真・ビデオを掲示しておきます。 個人撮影のいい加減なものですが、思い出の復習にご覧いただければ幸いです。
For your memory some pictures and videos are available for you.
Pictures
Pictures of Global Common 1 area
Pictures of Global Common 2 area
Pictures of Global Common 3 area
Pictures of Global Common 4 area
Pictures of Global Common 5 area
Pictures of Global Common 6 area
Videos
A Yemen music
A chinese performance
A Tajikistan Dance
A Vietnamese Dance
A Egyptian Dance1 A Egyptian Dance2
Singapole's Show
「人出の予想は、単純だった。 お客さんが自粛するまで込む、どっと込んだ。」
4月・・・先に行った人の評判を聞いてから出掛けようと思って、皆んな出掛けるのを躊躇・・・万博協会「時々、ドキドキ。」したが、閉会間際になると、皆が、「あの時、行っておくべきだった。」と、思った出ショー。
5月・・・連休は込むからやめておこう・・・と、思ったら、皆んな同じ事を考えたので、たいして混雑しなかった。
6月・・・梅雨の合間なら空いているだろうと思って出掛けたら、皆んな同じ事を考え・・・・「どっと込」んだ。
7月・・・学校の夏休みが始まる前に行っておこうと、7月17日(日)は、21万人。 夏休みが始まってからは、「初心者」は、いきなり南端のヨーロッパエリアまで、一気に行く事は考えないので、南端の混雑は緩く、メイン(北)ゲート近くの「企業館エリア」や「アジアエリア」は、身動き出来ないことも頻繁だった。
8月・・・夏休み最後の8月27日(土)、28日(日)は、家族連れが、「最後のチャンス」とばかり繰り出し、すごい混雑。 通常なら、待ち時間ゼロの外国館すら「40分待ち」のありさま。
9月・・・25日の閉会式も「どっと込んだ」。 25日に行った人の53%は、近所のリピーター。 道理で、バスが少なかった。 「女子トイレ」どこも行列。 トイレから出たら、すぐに次のトイレ行列につかないと、間に合わなくなったが、「生理券」は、発行しなかった。 混雑を整理していたスタッフも、閉幕と共に、人員整理された。
リニモが、時々止まって、参りましたが、それでも、大事故も無く運行出来たのは、立派。 ![]()
通行・渋滞・駐車問題あり、会場に自家用車で近づいたら絶対損だった、五時間かかったと新聞報道あり、うなずける。
「リニモ(=リニアモーターカー)」も一種のアトラクション。 地下鉄「藤が丘」経由でリニモ「万博会場」駅へ行く(340円)方が、高い駐車場代(3、000円)を払って、「ビールも飲めない自家用車」で行くより、良かった。 差額で、珍しい国のビールも飲めた。
リニアモーターカー「リニモ」
「リニモ」は、乗ってみよ。 扁平な線路(?)に傷跡も光沢もなく、本当に「磁気浮上(「浮気」と読んだ人ヤバー)」として走っているので、レールの継ぎ目の音は、皆無。 超満員に詰め込んだ時でも浮上したので、不思議。 コンプレッサー(?)さえ止めれば、本当は、無音? もっとスピード出して欲しい。 静かだと遅いと間違われるから、トイレで「水を流す音を作る装置」の様に、フツーの電車の走行音を車内のスピーカーで流して、車体を揺する装置を付けると速く感じるかも? 自動運転なので、運行中に運転手が席を立っても、ちゃんと、発着していた。 運転手は、「監視員」か・・・運転免許要るのかな。 万博後も乗ってね、空いているぞ。
「ミイラ」(何語だろう?)にならんように。
当地方は、蒸し暑いので、晴天時、充分に水分補給しなかった人は、ミイラになる寸前でした・・・人間は、上から水を入れて、下から排水を出す「エンジン」。 ペットボトルを飲んで、へんなモノ補充して、置きっぱなしにし、見ずに、その「水」を飲んで「クソー」と言うヤツがいる・・・「ウッソー」。
真夏に国会解散で、候補者は、「玉虫色」を塗って登場し、当選・・・どんな色に退色するか、監視したぞー。 「事実は、小説より奇なり。」とは、うまく言ったもんだ。 現職センセイの中には、「ミイラ」になって後悔するかと思ったら、「国民の意見が・・・」と言って、「ミイラ」が、水を飲んで、お化粧まで始めた人もいる。 「反省」しているのか、「水に流せ」と言っているのか。 君子豹変。
「紙コップ」に注意
入場後、トイレの裏でも、「モリコロ」の紙コップを配って、給水サービスをしていた。 このコップ、健康診断の時に、リサイクルで使ってみるかな。 粋な内科のお姉さん(看護師)が、「はい、おビールね。」と言わナイカ。 ゴクッ!・・・「あっ!」
「不人気パビリオン」ほど「大人気」
昼間の暑さでバテた大きな大人が、「中の暗い、不人気パビリオン」に入って、大勢、床に寝ていた。 魚市場の冷凍「まぐろ」が転がっている様子を連想。 係員が可哀想。 「不人気パビリオン」の「不気味」な「大人気」。
リビア館、ボスニア・ヘルツェゴビナ館は、暑い日は、「睡眠館」と考えた人達が寝ている・・・何しに・・・「気転だろ」!
8月末には、これらの館内にすら入れず、日陰の館外で、地面に座り込み、靴・靴下を脱ぎ、寝ている人が沢山いた。
「モリゾー」タスケテー!
モリゾー、キッコロの着ぐるみが、一日二回、各20分づつ、会場を「お回りさん」していた。 みんなが一緒に写真をとりたがるので、ポーズしなくちゃいけないし、小さな可愛い「お子ちゃま」とだけなら、そのうち終われるが、エネルギッシュな「お嬢様」までもが、写したがるので、途中で、逃げ出しにくい・・・憎い・・・厚手の毛布を着ている様なものなので、蒸し暑い!、くさい!、かゆい!、思わず、「時給を上げてくれ!」と言ったとか、言わないとか。 真夏は、「モリゾ−」脱毛し、「ハゲゾー」にしよう。 「入っている俺も禿げそー。」だって?。 夢を壊すといけないから、「私が入っていました。」とは、言わないように口止めされている?
「ジドウ」は、ホント。
「IMTS」は、天然ガスの無人隊列バス・・・運転席に「モリゾー」が置いてあり、「運転している事になっている」が、助手席に、運転手らしき人が、ただ、座っていた。 そのすぐ後ろにいた、小学低学年らしき児童が、「あのおっちゃん、何やってん・・。」と母親に大きな声でくどく質問。 その声が、ちと大きすぎ、「おっちゃん」が、ジローツとにらんだ。 だが、運転中は、何もすることなく、あれでは、退屈だろうな。
「あれが、自動化」、「これが児童か」。 その後、行ったら、助手席には、キッコロが置いてあった。
「マオリ族」のショーは、人気。
毎日登場する「マオリ族」(「マリオ」じゃないゾー。)の踊りは、ノリがいい。 相撲取りの様な「フンドシ」を締めている。 マオリ族の「おっちゃん」の目玉寄せ・舌だしポーズは、大人気。 「舌」は、出しても良いが、「下」は、出さんで! おっちゃんのお尻に、「蚊取り線香」の渦巻き模様が描いてある。 火をつけないように。 今年は、「クラ・パン」(=フンドシ)が大流行。 良く観察して「ものしり」になろう。 マオリの女性は、全員、相撲取り並みの体系。 「クラ・パン」の方が似合うゾー。
「モニゾーゴンドラ(無料)」
ゴンドラは、等間隔で移動するのではなく、自動可変なので、途中で急接近したり、滑り落ちる様なスリルもあり・・・風の強い日は、高い位置を移動する時、ゴンドラが揺れるので、飛行機に乗っている様な気分。 若い人が、「コウェー(=怖い)」と、喜んでいた。 住宅地の上を「飛行」する時は、一瞬のうちに窓が不透明(液晶?)になる面白い仕掛けが付いていました。 「あれー、雲の中へ入っちゃった。」と錯覚する人も居て、大変。 到着した時、「シートベルトを外さなきゃ。」と言って、自分のベルトを外して、「ぱっ」と外へ、カッコ良く飛び降りたオニイチャン・・・「ヒューすとん!」・・・とパンツを落として、「地球に帰還」・・・「愛・地球はく」
「モリゾーゴンドラ」で、恋の芽生え?
窓が不透明になっている二分間、同じゴンドラに乗っている8人(定員)は、お互いに妙に親しく誰ともなく会話が弾むのです・・・不思議発見・・・そうでもしないと、「間がもたない」のと、「同じ危険の中にある、閉鎖空間の仲間意識」が、そうさせるのです。 この二分間は、10分間でもよかった。 丸一日閉じ込められたら、沢山、恋が芽生えるだろうな。 一年間閉じ込められたら、人口が増えていたり・・・なんちゃって。
この二分間で、恋が芽生えて、うまくいった人、報告せい・・・「芽生え」の続きは、森の中で「その気」を育てよう。 当たり前だが、ゴンドラにトイレはない。 長時間並んで乗った後は、自己責任で。 気圧の差か、「トイレが無い」というプレッシャーのせいか、余計にトイレに行きたくなったから、この又、不思議。
「アジア」は、洗練されている: 写真
シンガポールのショーは、洗練されてるっしょー。 マレーシアの踊りの美しさは、万博トップクラス。 インド・タイ・マレーシア・ベトナム・ニュージーランド・ハワイの踊り、各国のお面や人形や仏像の表情などを比較をすると、文化の渡来経路が、しのばれる・・・「そんな事、わかっとらい?」 「お気楽」な顔(人相?仏相?ブッソー?)の仏陀は、「ありがたい」というより、「おもろい」。 日本の仏像は、真面目な顔(仏頂面)をしてござらっせる(この地方の方言)。
シンガポールの獅子は、中国・香港風、「派手」な獅子。 日本の獅子は、「歯出」な獅子。
「アフリカ」は、「とんでもない」ところが面白い: 写真
素朴なモクゾー(木像)に、モリゾーよりも面白さを感じた。 よく見ると、アフリカの人口爆発の原点が見えまずぜ! にひひ・・・。
カップルで行って、この木像の両側に分かれて記念写真を写してみよ。 写す時気付かず、後で写真をプリントすると、「ナニーこれ?」って彼女に言われ、チョー萎縮・・・アフリカは、プリミティブ・・・表現が素直。
イタリアのチョコレート:「イタ・チョコ」の車
イタリアは、デザイン先進国を思わせるセンスの良さ。 イタ(板)・チョコで出来た車の臭いがぷんぷん。 湿気でだいぶイタんできたと思っていたが、9月になったら乾燥。 面白い、人形があり、なかなか充実。 「踊るサテュロス」(二千年以上前のブロンズ像、現品展示)は、美しかった。
モンゴルの「ホーミー」は、珍しい
9月10日(土)は、モンゴルの馬頭琴と共に、「ホーミー」と呼ばれる、一人で、高い声と低い声を出す、「うなり声」とも「楽器」とも別の、面白い唄い方の歌手が来日し、披露してくれた。 のこぎりを曲げて、何かで擦った時の音みたいだ。 万博では、珍しい歌や踊りが見れた for Me.
「海上(=かいしょ)の森」(万博会場)では、泊まれない。
会場(「海上(かいしょ)の森」)に泊まる所なし・・・かいしょ無し・・・宿泊禁止・・・見つかると、協会の係員が、「入場したのは、今日かい?」と聞いて、追い出します。 森の中に「モリゾー」風「ホームレスの家(矛盾?)」が増えては、「さっきとメイ」が、ドめいわく。
長久手会場ないの日本庭園は、コウダイ。
長久手会場ないに、「日本庭園」がある。 この庭園は、広大で、素晴らしいが、これが「枯れ山水」か「ネオ・ジャパネスク風」か? 「造園業者」の「イシ」で、沢山の大きな「石」を置いたのか置かせたのか、やたらと巨石が多く、とにかく、「金が掛かっている」事が実感出来た。 万博後もこの庭園は、残すと言うが、すごい資産で、金利を食い、協会も枯れるゾー。 個人宅だと、「庭に石置きゃ、税務署喜ぶ。」というのが、定説。 「医師」も「石」も金喰い虫。 石を食うのは造園や(屋)。
名古屋市東区に整備された「徳川園」の庭にも、類似の沢山の石がある。 石は、常に「怪しい影」を作り出します。
燃料電池バスは、静かで快適
一度これに乗ると、「ディーゼルエンジンのバスなんか早く廃止して。」と言いたくなる程快適。 ところで、燃料の水素を作るエネルギーは、何? ひょっとすると、原子力や火力発電の電気では? (協会:「水をさすなー。」) このバス乗り場に、燃料電池の原理がビデオで説明されていたが、ミズに帰ってしまった。 水素が燃えたら排出されるのは、「水」・・・・・・このバスから排泄される「水」が飲める様になったら、このバスも「自然にやさしい」となるが、「トイレ付きバス(あれ、バス・トイレ付だっけ?)」の場合、ややこしくなる。 結局、人間の存在が、自然に一番やさしくない事なのかな。
「こいの池イブニング」「スノーモンキー(日本猿の意味)」の原理がわからん???
池の中から、猿の巨像が、出てきて、喋り、目を動かす素晴らしい演出の毎夕のイベント。 霧のカーテンにレーザーで光を当てて立体像を作っているのか、ビニール風船に空気を入れて膨らませているのか、それともロボット? それとも虚像?
仕掛けを書いているサイトが見つからなかった。 誰か、教えて!
オレは、ビール飲みすぎて、「ビール風船」。・・・よし、誰にもわからなきゃ、ワシが池へ飛び込んで確かめてこよう・・・それ、イケ!・・・「ジャボン!」・・・「ぶく、ぶく、ぶく・・・ぷかーーー。」 こりゃイケん。 昼間、こいの池の写真を写してきたが、夜に、どこがどうなるのか、この写真では、わからんゼ。 実に幻想的。 生まれてはじめて見た大立体像でした。 「鯉の池」の雰囲気は、「恋の池」。 来い、来い。
映像だけの「館」は、あカン。
多くのパビリオンで、「これは、エエゾー」とばかりに、映像に凝るが、内容が伴わない。 現物や模型重視で、先端技術から自然・文化まで印象に残るのが、ロシア館。 イギリスの「お付き合い展示」は、「大国」とは思えない、「イ館」。 日本人だと考えられない発想に感嘆したのは、チェコの「理科教室」とルーマニア館のダンス。 ルーマニア館では、お客さんを、転がり落ちる程の急傾斜面に座らせ、低い場所の舞台でダンスを見せる。 本当に何人ものお客さんが、舞台に転げ落ちて行くが、それを見た別のお客さんは、大爆笑。 これを計算して作るのも、許可した人(マニア?)も偉い・・・が、誰か、骨折するまで続くだろうな。
「要人」に用心、真夏の「SP」は、葬儀屋風。
8月に何日も、或るエリアに紐が廻らされ、「人払い」。 そこへ、「ヤクザにも、なれない」程、人相の悪い喪服を着た集団が、遠慮・会釈なしに立ちふさがった。 スワ! 大事件。 と、思いきや、「要人」のご到着。 まるで、デズニーランドでミッキーとミニーが踊っている所へ、喪服の葬儀屋が登場した程の場違いな黒服の「SP」群・・・快晴、気温35度の日でもっすよ・・・警護の「SP」は、「大勢の大切なお客さん」側の雰囲気も壊さない様に、アロハシャツにするとか、「モリゾーの着ぐるみ」を着るとか・・・工夫すると、人相も改善されるのにネ。 それでは、「要人」は無用心。 写真を写そうとしたら、「カメラ付ケータイでは写さないで下さい。」だって。 皆が、一斉に、カメラ付ケータを向けると、全体の雰囲気が異様になるからだろうか・・・でも、今どき、この指導の方が、異様。 「イーヨ、写してやらないから。」
群読(朗読劇)「一粒の種」
見る前は、単なる朗読かと、全く期待していなかったが、15分の劇を見て、ど肝を抜かれた。 大勢の出演者が、一糸乱れぬ声と素早い動きは、人間業の極致。 ロボットや映像の万博よりも、人に語りかけるものがうんと多い。 魅力的な出演者に拍手。 話す言葉自体は、早口で聞き取りにくいが、雰囲気で伝わる。 すごいジャンルがあるもんタネ。 顔つきも精悍・・・何かに使えるな、この軍団・・・そう、選挙?
「時空艇」に乗って、400年前の中部を覗ける「みんなの中部」(映像が多いので、ブロードバンドの方にお奨め。)
元気な名古屋に面白い所が沢山誕生し、どこも大人気(「オトナゲ」と読まないで)。
| 場 所 | 施 設 | 内 容 説 明 | 期 間、備 考 |
|---|---|---|---|
| 名古屋駅南(笹島) | 「デ・ラ・ファンタジア」 | ポケモン遊園地、グルメ、映画 | 入場無料、平成17年9月25日まで |
| 名古屋港 | 「イタリア村」 | イタリアの雰囲気が味わえる大型モール | 恒久施設、ゴンドラに乗れる |
| 名古屋城 | 新世紀・名古屋城博 | 金鯱にさわれる。 直径2.4mの太鼓が叩ける。 | 平成17年3月19日〜6月19日 |
| 栄 | 「ラシック」 | 名古屋の中心「栄」の「三越」南隣 | 恒久施設、買物、グルメで大人気 |
| 栄 | 「サンシャイン栄」 | 「名古屋麺屋横丁」に全国各地のラーメンあり。 | 街中の地上52mの観覧車。 |
| 金山 | 「アスナル金山」 | 回廊で囲む生活と文化の交流スペース | 多目的ホール、グルメ |
| 中部国際空港 | 「セントレア」 | 「名古屋空港」とは、別に、知多半島にオープン。 | まるで観光地の様な混み具合。 |
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